旅立ちを考えている人へ贈る
旅の準備に役立つ情報
きっと旅に出たくなる映画
感動した映画のワンシーンに出てくるあの風景に身を置いてみたい、そんな願いを叶えるために私たちは旅に出ることがあります。旅立ちにはなにかしらきっかけがあるものです。これらの異国情緒あふれた映画を見たら、きっとあなたも旅に出たくなることでしょう。
-アジアに行きたくなる-
ランボー3 怒りのアフガン
おなじみのアフガン戦争関連映画。スタローンが悪党を殺しまくる。
ビルマの竪琴
ビルマで捕虜になった旧日本軍の感動物語。ビルマではオウムが「おーい水島」としゃべる。
地獄の黙示録
フランシス・コッポラの有名なベトナム戦争映画。刺激的なベトナムが描かれている。
-ヨーロッパに行きたくなる-
ビーン
愉快な英国紳士の日常生活。イギリスのイミグレはビーン並みに手強いらしい。
-アメリカに行きたくなる-
特攻野郎Aチーム
こういう映画を作る国が見てみたい。
-オーストラリアに行きたくなる-
マッド・マックス
最も有名なオーストラリア映画。ただし古い作品なので、現在のオーストラリアとは若干違う点もあるようだ。
-中国に行きたくなる-
酔拳 または 蛇拳
食堂で突然始まる喧嘩が見てみたい。
少林寺
中国といったら少林寺。心得がある人は極真空手で応戦してみよう。
ブレードランナー
え? あれ大阪?
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旅の準備にとっても役立つ
おすすめ旅行本
「世界の危険・紛争地帯体験ガイド」
ロバート・ヤング・ペルトン 講談社
銃弾が飛び交い首狩り族が出没するような世界の“おちゃめな国”を旅するためのTIPSが満載。パキスタンやイランなど旅行者におなじみの国の情報もあり、バックパッカーからツアー観光客まで役立ちます。格安宿の情報が少ないのが唯一の欠点かな。ひょっとしたら旅に出たくなくなるかも。
「サバイバル・ブック これを知っていたら助かる」
柘植久慶 集英社文庫
おなじみ、元フランス外人部隊の柘植さんが指南する快適旅行術。クーデターやハイジャック対処法など海外に出たら即役立つことばかり。持っていると助かる旅行グッズも紹介してます。ただし、飛行機に乗るときは防空頭巾、枕元には護身用の山刀と荷物がちょっと重くなりそう。核戦争にも対応しているので安心です。
「戦場の歩き方」
非日常研究会 同文書院
旅に出るとやっぱり危険な目に遭う可能性もあるわけでして、この本にはそういったちょっと危なそうな場所での対処方法など書かれていて参考になります。市街戦地、核実験場、南北極、火災現場など、旅先でありがちなシチュエーションについて解説。第10章「危険な都市の歩き方」で旅のイメージトレーニングを。
これらの本を読んで準備すれば、おそらく地球上で行けない場所はないんじゃないかと思います。「地球の歩き方」が不満の方には特にお勧め。私? 地球の歩き方で十分です!
あとは、落合信彦あたりを読んでテンションを高めておけば完璧。レイバンのサングラスをかけて、いざ旅へ!
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