ひとつお利口になりました※ 内容を並べ替えましたソンクラーン中にタイにいてはいけない もうけっこうです。 ラオスの観光スポットは時間つぶし メインに考えて移動するとかなりがっかりする。あまり期待しないで訪れた方が落胆しなくてすむ。 地球の歩き○アメリカは使えない 書きたくなかったがアメリカ編は情報が薄すぎる。アメリカをじっくり回る人は英語のガイドブックを買った方がいい。 日本語はあんがい使える 特異な文法の日本語はたいがいの人間が理解できないので、しつこい勧誘をはぐらかすときに有効。ただし日本人が多いアジアなどでは逆効果。 マイアミはアメリカではない 住民のほとんどはスペイン語を話す。アメリカンエクスプレスで少額トラベラーズチェックへの無料交換ができなかった、世界で唯一の場所でもある。銀行ではドルチェックの現金化に手数料を取られる。 アメリカは電話が不便 長距離用にパスワード式のプリペイドカードを売っているが、不良で使えなかったり、一回かけるたびに高額の手数料を取られたりと不便。市内通話にはコインしか使えず手持ちのコインがいくらか必要になる。空港は通話料が高いので困ってしまう。 中国人はしゃがんで写真を撮る 中国人の観光客が記念撮影するとき、9割以上の確率で撮影者がしゃがんでローアングルを狙う。 ヨーロッパでは独り言を言う 日本語で言ってもばれないので悪口ばかり言うようになる。ストレス発散に持ってこい。ついでに歌も歌う。 スロバキアは通れない ヨーロッパの中で唯一ビザが必要な国がスロバキア。これがくせ者で、スロバキア経由のバスラインには日本人は乗れない。知らずにチケットを買ったら、バスに乗る時点で日本人は乗れないと言われた。 路面電車の下では磁石が狂う ヨーロッパの都市に張り巡らされている路面電車。その電線の下では磁石が狂うようだ。磁石で方向を確認するときは注意が必要かも。 インスタントだしはあった方がいい アジアでは巨大な袋のものしか売られていないので、小袋のものがあれば便利そうだ。 情報ノートはあてにならない 「○○へ行けばすべての情報が手に入る」とよく言われるけど、実際に行ってみると情報ノートが捨てられていたり大したことなかったりとあてにならない。 長袖は必要 大陸横断をする人に長袖は必需。9月のトルコですら寒い。 “絶景ポイント”を信用しない ガイドブックで絶景とかいいことが書いてあるところに行くと、あんがいがっかりする。 必要な物からなくなっていく イランから忘れ物がひどくなった。しかもみんな必要な物ばかり。気がゆるんでいるなあ。 地元客でにぎわっている店でめしを食う 客が入っていない店で食事をしたら下痢になった。 列車が動いているときはリンゴを食わない 乾燥地帯を走るパキスタンの列車はとにかく砂ぼこりがすごいので、のんきにリンゴをかじっているとすぐに砂だらけになる。 移動日の水は冷やさない よく冷えた水をバッグの中に入れておくと、結露で内部がぬれてしまう。 日本語ガイドブックは日本で買う 欲しいガイドブックに限って売られていない。自分はタイで日本より高い値段で買ったし、手に入れようとかなり苦労している人もいる。 朝一番で国境を越えない 印パのワガ国境では一番はじめの越境者だったらしく、徹底的に調べられた。係員がだれてくる昼過ぎが狙い目。 カルカッタで安いカレーは食わない カルカッタの安いカレーは本当にまずい。私はカルカッタショックでカレーを食べなくなってしまったが、最後の町でカレーを食べてインドカレーがおいしいことにようやく気がついた。 人を呼ぶときは「ハロー」 インドでは人の関心を引くときにハローという。インド人に対しても使っている。確かにエクスキューズミーより言いやすい。 まず日本語で怒る インド人はしつこいので、たどたどしい外国語で断ってもなめられる。 現地語は“ノー”から覚える とにかく誘惑が多いので、断らなければならない。 カオサンロードは毎日お祭り気分 ここは毎日屋台が出ていて、ヒマな外人がおみやげを物色し腹が減ったらチープな焼きそばを食う。これって夏祭りの雰囲気じゃないか。 外人に有名だからといって現地人が知っているとは限らない カンボジアでは観光地をバイタクが知らない。たとえば、東京の外人向け安宿街ってどこと訊かれてもわからないよねえ。 中田英寿は有名 カンボジアではサッカー人気が高く、バイタクも知っていた。タイでは悪党とのトークに登場。 ランドクルーザーはヒエラルキーが高い カンボジアでは政府関係者が乗り回している。ベンツよりランクルの方が地位が高い。追突されたら逃げるしかないし、下手したら銃撃されるかも。 警官は腐っている(カンボジア) 万国共通だが、街を歩いているだけで実感できる国は珍しい。 白人も箸を使う アジア圏だと白人も巧みに箸を使って麺を喰う。 白人はやたらいる アジアなのにどこにでも出没する。日本人の方が多いかと思いきや、白人の勢力は強い。 辞書があった方がいい 出入国カードの記入は初歩的英単語で簡単です、なんてガイドブックに書いてあったので安心していたら、通関やビザ申請の書類の意味がまるで分からない。なぜか新しい国に入るたびに新しい単語が出てくる。 やっぱり英語だった いろいろな場所で英語が使える。白人相手に鍛えている現地人は英語も堪能で、へたくそな英語だと恥ずかしい。現在の自分では用件を伝えることすら困難だ。 戻る
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